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1: 名無しさん 2018/02/23(金) 08:03:56.15 ID:a56mkoQq0 
ロシア東シベリア・サハ共和国で22日までに、自転車で極寒の地オイミャコンを目指していた日本人学生4人が地元当局に保護された。
1人が足に軽い凍傷を負った。ロシア通信が報じた。
在ハバロフスク日本総領事館によると、4人とも生命に別条はない。

ロシア通信によると、4人は京都から来た21~22歳。
共和国の首都ヤクーツク近郊からオイミャコンを目指したが、氷点下約40度の寒さで旅を続けられなくなった。テントで休んでいた4人を通り掛かりの住民が発見、病院に運んだ。

(共同)

http://www.sankei.com/world/news/180223/wor1802230009-n1.html
オイミャコン(ロシア語:Оймякон;サハ語Өймөкөөн, ウイムクーン, Öymököön)はロシア・サハ共和国の北東のオイミャコン地区のインディギルカ川の約2km西、北極圏のわずかに南に位置する村。「世界で最も寒い定住地」とされ、一年の半分以上が冬である。人口462人(2010年)。

1926年1月26日、-71.2℃(-96℉)の気温が記録された(ただし、この測定法には議論がある)ことでオイミャコンは北半球の寒極、「北の極寒の地」、定住地の中で最も寒い地の一つとして知られることとなった。2018年1月17日には、正式に氷点下65度を記録。氷点下60度を超えている日が連続した。
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オイミャコンの位置

オイミャコン - Wikipedia
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