1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:55:01 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「殺し合いのための兵器でも何処か長閑さを感じる。」

彡(゚)(゚)「そんな兵器を紹介するで」

3: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:56:22 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「80cm列車砲は作れたんや…」

彡(^)(^)「同じくらいでかい戦車も作れるやろ」

・陸上戦艦ラーテ
1000トン級戦車としてドイツ軍により計画、設計された。実現すれば世界最重量の陸上兵器。主砲としてシャルンホルスト級戦艦の砲塔を流用し、28cm砲を2門装備する計画だったが、第二次世界大戦勃発のため計画は中止した。
ratte100
ラーテの想像図
Comparison_of_Landkreuzer_P_1000_Ratte,_Maus_and_Tiger_tanks
マウス超重戦車およびティーガーI重戦車との寸法比較

ラーテ(独:Ratte)は、第二次世界大戦中にドイツで計画された超巨大戦車、Landkreuzer P1000(陸上巡洋艦 P1000)に与えられた秘匿名称である。

ラーテ - Wikipedia

引用元: ・彡(゚)(゚)で学ぶ失敗、変態兵器

5: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:58:03 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「ドイツから科学技術の支援は来たんやけど肝心の本物を積んだ船が沈められてもうた」

彡(^)(^)「まあ多分作れるやろ。へーき兵器。」


彡()()「」

・秋水
ドイツの開発したロケット戦闘機、Me163コメートのコピー品…となる予定であったが、肝心のエンジンを積んだ潜水艦が日本へ来る前に轟沈され、最低限の設計図のみで作る羽目になった。
なんとか完成はしたものの、テスト飛行でパイロットが死亡する事故を起こしている。
J8M_Shusui_Sword_Stroke_Komet_J8M-10
終戦後に米軍によって鹵獲された秋水
秋水(しゅうすい)は、太平洋戦争中に日本陸軍と日本海軍が共同で開発を進めたロケット局地戦闘機である。ドイツ空軍のメッサーシュミット Me163の資料を基に設計を始めたが、試作機で終わった。
秋水 - Wikipedia

6: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:58:10 ID:2QU
ええやん

7: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:58:22 ID:aqp
英国面期待

8: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:58:42 ID:IwZ
ラーテのロマン溢れる造形好きやで

9: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:58:55 ID:W7Q
彡(^)(^)「あの大和型戦艦三番艦を改造した装甲空母や!最強!ええぞ!ええぞ!(レ)」

彡(゚)(゚)「艦内がやたら広いのが難点やけどな。はよ覚えなあかんわ。呉への輸送中に覚えな。」

(´・ω・`)「潜水艦からの雷撃を受けた。みんな所定の位置へ。」

彡()()「ワイの持ち場何処や…あっ浸水が」

・信濃
日本海軍が戦艦から空母への時代の移り変わりを察知して大和型戦艦から改造した空母。
大和型譲りの高防御と広い甲板が強みだったが、艦員の訓練もままならぬ上、工事途中の段階で呉へ輸送中に米潜水艦からの雷撃を受けて轟沈。
1024px-Japanese_aircraft_carrier_Shinano
東京湾内で公試中の「信濃」(推定1944年11月11日)
信濃(しなの)は、日本海軍の航空母艦。 横須賀海軍工廠で建造中の大和型戦艦3番艦(110号艦)を戦局の変化に伴い戦艦から航空母艦に設計変更したものである。 艦名は旧国名の信濃国から採られた。1944年(昭和19年)11月下旬、未完成のまま回航中に米潜水艦アーチャーフィッシュの魚雷攻撃により、一度も実戦に投入されることなく沈没した。

信濃 (空母) - Wikipedia

217: 名無しさん@おーぷん 2015/11/04(水)15:00:58 ID:Nhe
>>9
こいつ満載排水量はフォレスタル級空母
(戦後アメリカが設計した空母)よりデカイという
とんでもない代物やで

10: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:59:36 ID:oJy
信濃雑魚すぎやろ…

11: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)20:59:51 ID:kk5
ゴリアテとかもおもしろ?

13: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:00:59 ID:W7Q
>>11
面白やな。
今回は紹介用意してへんけど

14: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:01:18 ID:kk5
>>13
ワイも適当に書いていい?

15: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:01:42 ID:W7Q
>>14
ええで。
被ったらワイの立場がないから終わってからにしてクレメンス

12: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:00:07 ID:W7Q
彡(⚫︎)(⚫︎)「鉄はないボーキサイトはない設備もない飛行機は欲しい。」

彡(^)(^)「木の出番や」

・剣
日本軍最悪の戦闘機。
特攻専用機として開発された本機は機体のほとんどが木製であり、操縦性は劣悪。
熟練搭乗員が乗ってようやくまっすぐ飛行できるほどであったという。
戦争終盤に量産されるが実戦に参加せずに終戦。
1024px-Nakajima_Ki-115

キ115 「剣」
(つるぎ)は、第二次世界大戦末期に日本陸軍が開発した航空機であり、特攻兵器のひとつである。設計者の青木邦弘によれば、フィリピン防衛軍司令官に任じられた山下奉文大将の「われに剣を与えよ」との演説にちなんで「」と命名された。

剣 (航空機) - Wikipedia

16: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:01:51 ID:W7Q
彡(^)(^)「時代はハイブリッドカーや。エンジンで発電して電気で動く、トランスミッション要らずのクールな戦車やで。」

彡()()「発火するンゴ…」

・ポルシェ・ティーガー
ドイツ戦車開発の(いろんな意味で)雄、フェルディナント・ポルシェ博士により作られた重戦車。
あのティーガーよりも重装甲であり、実戦に参加した暁には連合軍を千切っては投げる予定であったが、売りだったはずの電気駆動の不調が目立ち採用はされなかった。
Tiger(P)

VK4501 (P)、またはVI号戦車ティーガー (P)
は、第二次世界大戦中のドイツで開発された戦車である。俗にポルシェティーガー(Porsche Tiger)とも呼ばれる。

ポルシェティーガー - ウィキペディア

17: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:03:18 ID:HEs
ポルシェは色々と先を行きすぎてた

18: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:03:57 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「ドイツのキングティーガー強いな。」

彡(゚)(゚)「前線からもティーガーに打ち勝つ戦車の要望も出とるし、ドイツ軍の要塞も突破せな(アカン)」

彡(⚫︎)(⚫︎)「装甲や必要なのは装甲や。ティーガーの砲撃を受けてもビクともせん装甲や。8インチ?足りんわボケ正面12インチにしろ。キャタピラ壊れたら?キャタピラ二重にして動くようにせぇ」

・T95
アメリカ軍の開発した超重駆逐戦車。
ティーガーに対抗するためにノルマンディ上陸作戦の支援用として開発が進んだ。
しかしDディには間に合わず、さらにはその95トンという当時のアメリカ主力戦車の3倍、ティーガー戦車の1.5倍という重量がネックとなり、量産はされずに終わる。
1024px-T28_Front_Quarter
パットン博物館にて展示されるT28
T28重戦車(T28 Super Heavy Tank)、またはT95戦車駆逐車(T95 Gun Motor Carriage)と呼ばれるこの車輛は、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍向けに設計された試作重戦車である。その構造は旋回砲塔を持たず、通常の戦車というよりはドイツの駆逐戦車に近い。

T28重戦車 - Wikipedia

19: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:04:42 ID:kk5
>>18
間に合ったところでどうやって運ぶつもりだったんですかね?

72: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:34:51 ID:wxq
>>19
現地組立すればへーき兵器

20: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:05:27 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「大きいことは良いことや」

・マウス
でかいの大好きヒトラーのお気に入り、変なの大好きポルシェ博士によって開発された超重戦車。
重量188トン。その正面装甲は200mmを超え、有名なティーガー戦車の倍であり、正面から貫通できる砲を持つ連合軍戦車は存在しなかった。
コストが冗談みたいにかかることと、独ソ戦の苦戦でこんなおもちゃに構ってられなくなったことから量産はされず、作られたのは2両、完成は1両にとどまった。
Munster_Maus_Modell_(dark1)_with_figure
マウスの模型と人間との対比(ドイツニーダーザクセン州ムンスターのムンスター戦車博物館の展示品)
VIII号戦車 マウス(Panzerkampfwagen VIII (Sd.Kfz 205) Maus)は、第二次世界大戦中にドイツで試作された超重戦車である。「マウス」はドイツ語でネズミを意味する。

マウス (戦車) - Wikipedia

97: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:58:23 ID:uBo
>>20
名前が皮肉きいとんなぁ

21: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:06:14 ID:EM3
でたマオスww

22: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:06:37 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「爆弾にロケットをつけて対艦攻撃を?誘導はどうするんや?」

J( 'ー`)し「あんたよ。」

彡()()「ほげっ」

・桜花
桜の花というお洒落な名称から一転、内容は血みどろの自爆兵器。
膨大な炸薬量と通常の爆撃機の倍近い速度という発想は悪くなかったが、ロケット推進の都合上航続距離が短いという大きな弱点を抱えていた。
その弱点を克服するために大型爆撃機に吊り下げて射程内まで行く方法がとられたが、ほとんどは射程に入る前に撃墜された。
Japanese_Ohka_rocket_plane
遊就館に展示されている「桜花」の複製機体
桜花(おうか)は、日本海軍が太平洋戦争中に開発した特殊滑空機。特攻兵器として開発され、実戦に投入された。
桜花 (航空機) - Wikipedia

68: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:30:13 ID:VLp
>>22
鳩で誘導するとか言うのもあったな

25: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:09:26 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「ノルマンディーに設けられたドイツの防御陣地を破壊せなあかん。」

彡(゚)(゚)「上から爆弾落としてもビクともせんし、陸上部隊の投入は危険や」

彡(゚)(゚)「…!」

・パンジャンドラム
なぜこんな発想に至ったのかはわからないが、二枚の車輪を合わせた真ん中の軸部分に機雷を設置、ロケット花火のような火薬推進式ロケットでグルグル回し、その勢いで敵陣へ突っ込む。
速度は時速100kmほどだったという。
直線走行しか出来ないのにその直線走行をしてくれないというクソみたいな実験結果が得られ、開発は中止された。
Grand_Panjandrum_IWM_FLM_1627

パンジャンドラム
(Panjandrum、The Great Panjandrum)とは、第二次世界大戦中にイギリス軍で開発が行われていたロケット推進式の陸上爆雷である。

パンジャンドラム - Wikipedia

26: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:09:49 ID:AYj
>>25
何かのスレであったな・・・
no title

32: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:10:58 ID:kk5
>>26
実物はボビンみたいな形状やで。まぁ、不整地ですぐに動けなくなって何の役にも立たなかったが

27: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:09:52 ID:kk5
>>25
出ると思った

29: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:10:30 ID:13u
>>25
これ大好きすぎる

34: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:12:06 ID:uze
>>25
なおどこの国も一度は同じ思考の物を考えついてる模様

31: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:10:55 ID:W7Q
彡(^)(^)「ドイツ軍の潜水艦にお困りでしょう?私の作ったパイクリートという氷でですね。はい、はい、デッカい航空母艦を。」

(´・ω・`)「そんなに言うならばまずは小さな模型を作ってみよう。」

彡(^)(^)「まいどアリーナ。」

彡()()「溶けたンゴ」

・氷山空母ハボクック
ジェフリー・N・パイクによりイギリス軍に提案された謎の空母。
氷に繊維を混ぜ込んだパイクリートと呼ばれる氷を用い、強度はコンクリート並み、氷なので水に浮く理想的な建築材とする予定だった。
しかしパイクリートが想定外の脆さだったことや氷なので溶けるというガキでもわかる研究結果が得られたため計画は中止された。
氷山空母(ひょうざんくうぼ)とは、手頃な大きさの氷山を、洋上基地あるいは自力航行が可能な巨大航空母艦として運用する構想のことである。奇想天外兵器の「発明」で知られるイギリスのジェフリー・N・パイクが第二次世界大戦中に考案した。氷山の上面や内部を加工し、その巨大な面積を利用し、陸上機も運用可能とする壮大な構想であり、一部モデル実験なども行われた。最終的に、コスト面を理由に計画は中止された。
氷山空母 - Wikipedia

33: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:12:00 ID:kk5
>>31
内側から冷やし続けるからダメージ受けても回復できる「予定」

36: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:13:06 ID:YZ1
>>31
鋼鉄の咆哮のネタじゃなかったのか…

38: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:13:11 ID:cob
>>31
夢があるね

35: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:12:16 ID:W7Q
彡(^)(^)「東ローマ帝国のテオドシウスの城壁、なかなか突破できなくてお困りでしょう?そこで私の計画する巨大砲をですね。」

(´・ω・`)「本当にこわせるなら作ってみようかな?」

彡(^)(^)「まいどアリーナ。」

(´・ω・`)「テオドシウス城壁はなんとか突破したけれど君の砲はクソの役にも立たなかったや。」

彡()()「」

・ウルバン砲
ハンガリーの職人ウルバン氏により考案された大型大砲。
オスマン・トルコ帝国により東ローマ帝国のテオドシウス城壁を破壊するために開発された。
しかし命中精度が極端に低いことや、一射撃毎に3時間の冷却が必要なこと、炸薬量の割に本体の強度が弱く射撃を繰り返すと砲身ごと吹き飛ぶという欠点が露見した。
その責任を問われ、ウルバン氏は処刑されたとも伝えられている。
1024px-Great_Turkish_Bombard_at_Fort_Nelson

ウルバン砲
(ウルバンほう)は、オスマン帝国が1453年のコンスタンティノーブル攻略戦で使用した大砲。「ウルバンの巨砲」とも呼ばれる。名前は開発者である15世紀のハンガリー人、ウルバン(英語版)にちなむ。ウルバンは当初東ローマ帝国側に大砲を売り込んだが、拒絶された(しかも牢獄に送られた)ためにオスマン帝国に与したと言われている。

ウルバン砲 - Wikipedia

37: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:13:08 ID:ina
>>35
音で威嚇したからセーフ

39: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:14:14 ID:qth
>>35 今でもイスタンブール郊外には、ウルバン砲の弾丸が残ってる

40: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:14:23 ID:W7Q
J( 'ー`)し「ドイツの科学力は世界一ィィィィ!」

彡()()「ドイツ怖いンゴきっと極秘で高高度爆撃機とか作ってるに違いないンゴ。」

彡(゚)(゚)「おそらく機銃じゃラチがあかん。体当たりせな。」

・XP-79B「フライング・ラム」
アメリカ軍の開発した対空特攻兵器。
一応体当たり後も飛行できるような強度と、運用が自国の上ということで脱出すれば助かる見込みはあった。
相手として想定していたドイツ軍高高度爆撃機計画が頓挫したため実戦参加も量産もされなかった。
1024px-Northrop_XP-79
XP-79B
XP-79は、アメリカ合衆国のノースロップ社がアメリカ陸軍航空軍用に試作した戦闘機である。フライング・ラム (FLYING RAM:空飛ぶ衝角) の異名を持つ。開発中のXCAL-200ロケットエンジン装備とされていたが、肝心のロケットエンジンの完成の見込みが立たず、エンジンをターボジェットエンジン装備とした機体の計画がXP-79Bとして新たに開始されることになった。

XP-79 (航空機) - Wikipedia

41: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:15:35 ID:kk5
>>40
操縦姿勢が寝そべるんやったっけ?

42: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:16:10 ID:W7Q
>>41
せやね

44: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:16:59 ID:IwZ
>>40
グライダーみたいなフォルムはぐう格好いい

43: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:16:17 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「並み居る強豪が軒並みええ戦車持っとるのにワイのところは良くて中戦車ばっかりやなぁ」

彡(^)(^)「威信を懸けて重戦車の開発に乗り出すやで!」

彡()()「」

・P40
第二次世界大戦後期にイタリアにより作られた自称重戦車。
しかし正面装甲50mm、75mm砲装備というスペックは日本軍の三式中戦車チヌとほぼ同スペック、仮想敵であったアメリカ製M4シャーマン中戦車やソ連製T34-85中戦車には劣り、ドイツ製パンター中戦車には手も足も出ない、重戦車とは名ばかりの実質中戦車というものであった。
量産開始直後にイタリアが連合軍に降伏、完成していた車体(100両前後と伝えられる)はドイツ軍に接収され、イタリア戦線で使用された。
P26-40_tank

P40
(Carro Armato P40)またはP26/40(Carro Armato P26/40)は、第二次世界大戦中にイタリア王国で設計・開発された重戦車である。設計は1940年に開始されたものの、イタリアが連合国との休戦に調印する時期までに、ごく少数の車輌しか生産されなかった。

P40 (戦車) - Wikipedia

45: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:17:07 ID:LfM
犬爆弾は出たンゴ?

46: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:17:21 ID:W7Q
>>45
これやで

(U^ω^)「わんわんお!」

彡(゚)(゚)「よーしよしよし。ええ子やええ子や。ええか?戦車の下には餌があるんやで?練習でもそうだったやろ?」

(U^ω^)「わんわんお!」

彡()()「こっちやない!来るな!来るなー」

・地雷犬
ソ連軍の開発した生き物苦手的対戦車兵器。
戦車の下に潜り込むように訓練された犬に対戦車地雷を背負わせて突撃させるという意思を持つ地雷。
成功すれば敵へ多大なダメージを与える予定だったが、エンジン音にビビってしまい味方へと逃げてくる。練習に使った自軍戦車の下へ潜り込もうとするなどの致命的な欠点が目立ち計画は中止された。
Dogtrainingschool
ソ連軍の訓練校の対戦車犬たち。1931年、撮影。
対戦車犬(たいせんしゃけん)とは、第二次世界大戦中に赤軍が開発した戦車攻撃用の動物兵器である。別名、戦車犬(せんしゃけん)、爆弾犬(ばくだんけん)。対戦車犬は、背中に爆薬と起爆スイッチとなる木製レバーを背負い、木製レバーを垂直に立て戦車を目指して走る。爆薬を背負った空腹の犬を敵戦車の前に放ち、戦車の下に潜り込んだところで起爆レバーが倒れ、敵戦車を破壊する計画であった。ソ連側の記録によればおよそ300輌の敵戦車を撃破したとされる。
対戦車犬 - Wikipedia

47: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:18:00 ID:LfM
>>46
サンガ

48: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:18:28 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「ヨーロッパの平原でソ連の進行を食い止めるには歩兵でも扱える高火力兵器が必要やな。」

彡(^)(^)「小型の核兵器迫撃砲で飛ばしたろ」

彡(゚)(゚)「発射部隊の安否?知らん。」

・デイビー・クロケット
アメリカ軍により開発された核迫撃砲。
迫撃砲とは「歩兵支援のために運用される射程の短い大砲」のこと。
デイビー・クロケットの射程も例に漏れず2kmほどだったという。
核兵器による放射線の影響などは考慮されていない。
DavyCrockettBomb
運用試験中のデイビー・クロケット
M-388 デイビー・クロケットは、アメリカ合衆国が開発した戦術核兵器の一つ。名称は、アラモの戦いで玉砕した英雄デイヴィッド・クロケットの名に因む。M-388は、開発が終了した1961年からただちに生産が開始され、総数2,100発が製造された。生産された弾頭および発射装置は1961年-1971年にかけて主に西ドイツに駐留する米軍に配備された。

デイビー・クロケット (戦術核兵器) - Wikipedia

78: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:44:38 ID:OdA
>>48
メタルギア思い出すンゴねぇ

49: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:19:53 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「これからの戦争は長大な距離を征く爆撃機で敵の首都を叩く戦争になるやろな。」

彡(゚)(゚)「そうすると護衛の戦闘機の航続距離が足りん…」

彡(^)(^)「その爆撃機自体に戦闘機積めばええんや。」

・XF-85「ゴブリン」
アメリカ軍の作った寄生戦闘機。
B-29やB-36などの大型爆撃機に搭載、敵戦闘機に襲われたら切り離して迎撃、戦闘後は再び爆撃機にドッキングするという計画であった。
爆撃機に搭載する必要があったために無理矢理にでも機体を小型化せねばならなかった。そのために安定性が低下し、爆撃機へのドッキングは職人芸レベルの難易度だったという。
空中給油の概念が確立したためプランはお蔵入りとなった。

1024px-McDonnell_XF-85_Goblin_USAF
国立アメリカ空軍博物館の46-523号機
XF-85は、アメリカ合衆国のマクドネル社が開発していた試作戦闘機である。戦略爆撃機B-36 ピースメーカーを護衛するために、B-36の爆弾槽内に収納されて、戦闘空域まで運搬されるパラサイト・ファイター(寄生虫戦闘機)として構想された。性能および運用に問題があり実用化はなされなかった。愛称は「ゴブリン」(Goblin)。

XF-85 (航空機) - Wikipedia

62: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:26:48 ID:IwZ
>>49
ちびっこくて鳥山明の世界に出てきそうな感じやね

75: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:37:28 ID:EM3
>>49
アイガイオンェ…

50: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:21:05 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「ソ連から兵器を買うのはええけどあいつら政治にも口挟むのが腹立つねん。」

彡(^)(^)「戦闘機はあかんけど船くらいなら自分でも作れるやろ」

彡()()「揺れが止まらンゴ」

・ソホ級フリゲート艦
北朝鮮の技術で作られたヘリ搭載フリゲート艦。
船体サイズの割に搭載兵器は多いなどの利点もあったが、バランスが悪いという船にとってはよろしくない欠点を抱えている。
自国産兵器を用いる利点は大きいものの、おとなしくソ連からフリゲート艦を買ったほうが安上がりだったりする。
ソホ級フリゲートは、朝鮮民主主義人民共和国が建造したフリゲートである。完成以来朝鮮人民軍海軍において運用されているとされるが、西側諸国ではそれが確認できるような写真などがほとんど公表されていない。
ソホ級フリゲート - Wikipedia

51: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:21:49 ID:whD
軍事力トップのアメカスもアホ兵器作っとったんやなぁ

53: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:22:31 ID:LfM
>>51
失敗は成功のなんとやらやなあ

55: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:23:11 ID:vss
>>51
アメちゃんは経験主義やから…
とりあえず何でもやってみるんや

52: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:22:08 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「黒海の中規模港で28cm砲を積んだ軍艦を運用するには…」

彡(^)(^)「上から見たら円形な船でバランス取るしかないな。」

・砲艦ノブゴロド
帝政ロシアにより開発された砲艦。
船を横向きに広げるとその分安定性が増す、という論理は正しく、戦艦大和などでも使われていた。
しかしこのノブゴロドは何をトチ狂ったのか上から見るとほぼ真円という外見をしている。
船体の割に巨大な28cm砲を撃っても陸で撃つような安定感だったと伝えられるが、その横幅ゆえに水の抵抗を受けやすく、最高速度はお話にならない程鈍足だったという。
Russian_monitor_Novgorod_(scale_model)
ノヴゴロドの模型。艦の外形は1875年以降のもの。
ノヴゴロドとは、1870年代にロシア帝国海軍むけに建造されたモニター艦である。この艦には、今までに建造されてきた軍艦として非常に特異な艦の1つであり、そして建造されたうちで最悪の軍艦であったという、今もよく知られる海の伝説が残っている。船体は喫水を減らし、また同サイズの艦船よりも強固な装甲と重武装を備えるために円形であった。

ノヴゴロド (砲艦) - Wikipedia

54: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:22:50 ID:HEs
むしろ兵器開発に力入れとったらアホ兵器作ってない国のほうが少ないやろ

56: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:23:24 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「ライフルだけじゃ面制圧出来んし野戦砲だと動きの速い騎兵には対抗できん。」

彡(^)(^)「ライフル砲身を何本もまとめたろ。」

・ミトラィユーズ
有名なガトリングガンに先駆けて作られた連射兵器。
射程はライフルと同程度なのに運用は野戦砲並みの手間。
一応装填速度だけは既に板に挿してまとめたライフル弾をかっちりとはめるだけという弾倉の祖のような構造でそれなりに早かったようだ。

Reffye_Canon_A_Balles_before_1923
Reffyeミトラィユーズの25銃身部分
ミトラィユーズ(フランス語:Mitrailleuse)とは、フランスにおいて一般的にライフル弾を高効率かつ連続で射撃する武器を総称する単語である。最古のミトラィユーズは1851年にベルギー陸軍大尉のFafchampsが発明した。ガトリング砲の発明される10年前のことである。続いて1863年にモンティニー ミトラィユーズが開発される。そして1866年、フランスにおいてReffyeミトラィユーズの名で知られる25砲身の"Canon à Balles"が重要機密として採用された。これが陸軍で大規模戦争中に制式装備として運用された初の連射火器となった。
ミトラィユーズ - Wikipedia

57: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:24:17 ID:TNm
桜花回天もよっぽど変態兵器だと思う

59: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:25:19 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「海岸の警備に使える手頃な船が欲しいな」

彡(゚)(゚)「でも金はないし売ってくれそうな近隣国もあらへん。」

彡(^)(^)「戦車流用しよ。」

・トラル級コルベット
北朝鮮により開発された沿岸警備艇。
その主武装はなんと第二次世界大戦時のソ連軍主力戦車、T-34-85から流用された砲塔をそのまま載せたものである。
さらに司令所は何故か屋根がなく、雨の日は最悪。
北朝鮮の国力と運用方法的には決して悪くはないが、仮想敵である韓国海軍と比べると見劣りする。

61: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:25:59 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「いい加減この船も買い替えなガタが来とるな。でも金がない…」

彡(゚)(゚)「…」

彡(^)(^)「まだいけるやろ」

・ラジャ・フマボン
2011年までフィリピン海軍旗艦を務めたアメリカ製駆逐艦。
元々はアメリカ軍により開発されたキャノン級駆逐艦であり、1943年製。
前後誕生した日本国自衛隊にも護衛艦「はつひ」として1975年まで使われたのち、フィリピンへと贈られた。
ちなみに未だ現役であり、艦齢は70年を超える。
1024px-BRP_Rajah_Humabon_(PF_11)

ラジャ・フマボン
(BRP Rajah Humabon (FF-11)) はフィリピン海軍のフリゲート艦である。2011年まで、長年にわたりフィリピン海軍の旗艦を務め、フィリピンにとって最大の戦闘艦艇だった

ラジャ・フマボン (フリゲート) - Wikipedia

63: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:27:10 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「今日用意しとる分はここまでやで」


彡(゚)(゚)「明日続きやるかもしれん」

彡(゚)(゚)「質問要望等受け付けるで」

66: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:27:49 ID:kk5
>>63
じゃぁ、ワイもポチポチ

書き溜めとかないけど

64: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:27:35 ID:qth
>>1 ワイも書いていいか?

65: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:27:46 ID:W7Q
>>64
ええで

67: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:28:29 ID:i5m
???「科学の発展に犠牲は付きものデース」

69: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:30:45 ID:kk5
彡(゚)(゚)「敵を踏破するのに爆弾転がしたいなぁ」

彡(゚)(゚)「せや!球ころがそ!表面に信管も付けて、敵に当たったらドカーンよ」


・ローリングボム
アメリカ版パンジャンドラム
パンジャンドラムと違って、敵味方を区別する方法が無いから計画中止と言う点において、
イギリスより賢かったと言える

71: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:31:47 ID:kk5
no title

73: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:35:00 ID:qth
彡(゚)(゚)「ソ連の戦車怖いンゴ」

彡(^)(^)「せや、地雷に核兵器をつかお」

(´・ω・`)「地中は温度が低いから、数日で電子部品が使えなくなるよ」

彡(^)(^)「よっしゃ、鶏も一緒に埋めればええやん」


・ブルーピーコック
イギリス軍の開発した核地雷。西独ソ国境に埋設し、対ソ戦に使用を予定。
もちろん、西ドイツには秘密。
爆発時の放射性物質の危険性やなにより埋設予定地の西ドイツにばれた場合、
西ドイツとNATOの同盟関係が壊れる政治的リスクが大きいとされ、中止。
ブルーピーコック(Blue Peacock、またの名をニワトリで稼動する核爆弾)は、ドイツのライン川区域に多くの10キロトンの核地雷を置くことを目的とした、1950年代英国のプロジェクトの開発コード名である。鶏は餌と水を与えられて、地雷内のケーシング中に封入される[1]。鶏は一週間程度は生きている(それは爆弾の予想最大寿命と同じである)。鶏が発する体温は電子部品などのコンポーネントを作動する温度を維持するのに十分だと考えられた。
ブルーピーコック - Wikipedia

74: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:35:27 ID:W7Q
>>73
生き物苦手的兵器パート2

76: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:40:19 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「近隣国は軒並みソ連のいい戦車持ってるンゴねぇ…」

彡(゚)(゚)「ワイの手元にあるのはアメリカのお古のシャーマンだけや…」

彡(^)(^)「105mm砲積んだろ」

・スーパーシャーマン
三大兵器の魔改造大好き国の筆頭イスラエルにより改造されたシャーマン戦車。
通常75mmか76.2mm砲を積むシャーマンの砲塔に無理矢理フランス製105mm砲を搭載した。
アラブ諸国はソ連の戦車を保有していたが、実は他国輸出用のダウングレードモデルだったため対抗できた模様。
1024px-M51-Isherman-latrun-1
M51スーパーシャーマン
スーパーシャーマン(Super-Sherman)は、アメリカ合衆国が開発・生産したM4シャーマン戦車に、イスラエル国防軍(IDF)が独自の改良を加えて1950年代から1980年代にかけて使用したM1/M50/M51戦車の俗称である。

スーパーシャーマン - Wikipedia

77: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:42:37 ID:kk5
彡(゚)(゚)「要塞手ごわいンゴ」

彡(^)(^)「せや!地中から攻撃すればええんや!」

・ミドガルドシュランゲ
全長524m、先端にドリルを持ち、地中から要塞下部へ侵入、爆弾を設置して逃亡する。
研究開始も早々に頓挫、中止となる
ミドガルドシュランゲは、1934年にドイツで研究が開始された兵器のこと。キャタピラ駆動する多数のユニットを一列に連結したヘビのような形態で、陸上だけでなく水中も航行可能、更に先頭ユニットに装備されたドリルで地中を掘り進み、要塞や軍港の地下に爆薬を設置し、破壊するという設計思想であったが、1935年2月28日に研究は中止されている。
ミドガルドシュランゲ - Wikipedia

79: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:44:48 ID:0Mp
ツァーリボンバはもう出た?

82: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:47:07 ID:W7Q
>>79
出とらンゴ

83: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:49:02 ID:0Mp
>>82
イッチは威力が変態クラスのツァーリボンバを出してくれるかね…

84: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:49:30 ID:W7Q
>>83
書いてくるンゴ

86: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:51:19 ID:0Mp
>>84
サンキュゥー!

80: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:46:05 ID:W7Q
(´・ω・`)「イラクさん我が国最新鋭の戦車をどうぞ。」

彡(゚)(゚)「T-72?ええやん。なんぼなん?」

(´・ω・`)「~~~ほどとなってます。」

彡(゚)(゚)「やっす!アホちゃう(褒め言葉)」

彡()()

・T-72(モンキーモデル)
ロシア(ソ連)により考案された輸出方式。
自国産兵器のスペックを意図的に下げ、輸出国が敵に回っても問題なく勝てるようにしたもの。
イラク戦争ではイラク軍の使用するT-72戦車がこのモンキーモデルであった。
ガラス繊維入りの複合装甲は実はただの鉄装甲、強化タングステン弾は実はただの鋼鉄製弾頭であった。

1024px-New_iraqi_army_tank

イラク治安部隊のイラク陸軍で使用されるT-72M(2006年)
モンキーモデル(Monkey model)とは、兵器を他国へ輸出する際に、意図的に性能を低下させたものを指す言葉。またはオリジナルより劣化したコピー兵器の事を指す。スペックダウンとしてのモンキーモデルの例としては、ソ連が東ヨーロッパや中東諸国等に大量に輸出・供与したT-72が有名である。本国仕様では複合装甲を使用している部位を通常の均質圧延装甲にしたり、APFSDSを劣化ウランやタングステンではなく鋼鉄製のものにするなどの措置が取られていた。湾岸戦争における73イースティングの戦いなど、最新の電子装備が搭載されたM1A1HAに一方的に撃破される映像が世界中に流された事もあり、T-72の兵器としての商品価値は一気に下落した。
モンキーモデル - Wikipedia

81: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:46:25 ID:fVj
彡(゚)(゚)「市街地で戦う時に顔を見せたら撃たれるンゴねぇ…」

(´・ω・`)「このアタッチメントを付けて戦ったら撃たれないよ!」
no title

彡(^)(^)「これええやん!実戦で早速使ったろ!」

・クルムラウフ
当時、ドイツの使っていたStG44突撃銃のアタッチメントとして作られた兵器。屈曲銃身の意味の通り、市街戦にて顔を出さずに敵を撃とうと言う目的の元、銃身が90度に曲げられている。
ライフル弾の弾道を無理矢理曲げる上に、強度が足りずあまり実戦向きとは言えなかった。
また、大量生産に向かなかったらしい。

なお戦後アメリカ軍がこのアタッチメントの資料を入手した際、M3A1サブマシンガンに同じようなアタッチメントを付けた。

85: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:51:10 ID:whD
ツァーリタンクもなかなか

89: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:53:20 ID:0Mp
>>85
あのガバガバ設計兵器すこ

88: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:52:58 ID:qth
彡(゚)(゚)「核ミサイル怖いンゴ、でも通常兵器では遅すぎて迎撃できないンゴ」

彡(^)(^)「せや!衛星で核兵器起爆して、そのX線を照射して、ミサイルの無力化すればええやん」

・SDI構想X線案
アメリカの核ミサイル迎撃構想
敵国から発射される核ミサイルの迎撃のため、衛星で核爆弾を起爆させ、
それにより生じたX線を照射し、核ミサイルの迎撃をもくろむ。
しかし、宇宙空間とはいえ自国上空で核兵器を起爆させるリスクや、
宇宙空間に核兵器を配備することの国際法上の問題、
なにより、開発のため、観測機械を作りたいが、
各兵器起爆により、観測機械が壊れるため、開発がとん挫。

90: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:54:08 ID:g50
割りと最近なら神の杖もなかなか
神の杖(かみのつえ)は、アメリカ空軍が開発中だとされている宇宙兵器(軍事衛星)。Kinetic bombardment(運動エネルギー爆撃)とも呼ばれる。核兵器に代わる戦略兵器として計画されている兵器で、タングステンやチタン、ウランからなる全長6.1m、直径30cm、重量100kgの金属棒に小型推進ロケットを取り付け、高度1,000kmの低軌道上に配備された宇宙プラットホームから発射し、地上へ投下するというもの。極めて大規模であるが、一種の運動エネルギー弾であると言える。落下中の速度は11,587km/h(約マッハ9.5)にも達し、激突による破壊力は核爆弾に匹敵するだけではなく、地下数百メートルにある目標を破壊可能だとされている。
神の杖 - Wikipedia

93: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:56:44 ID:whD
>>90
衛星からタングステンの巨大な棒切れ落とすんやっけ?
方法といい名前といいまさにアメリカって感じやな

91: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:54:28 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「アメリカと核戦争になったら強い核爆弾が必要やな。」

彡(^)(^)「出来たやで」

・ツァーリ・ボンバ
ソ連が作りたいから作った究極の兵器。
搭載する爆撃機の都合上威力を半減させなければダメージ圏から逃げられないということで、威力を半減させて実験に使用された。
半減させた後もその威力は凄まじく、その衝撃波は地球を3周し、その爆発力は第二次世界大戦で使われたすべての爆発物の10倍だと言われている。

Tsar_Bomba_Revised
ツァーリ・ボンバの原寸大模型。
ツァーリ・ボンバ(露: Царь-бомба、英: Tsar Bomba、「ツァーリの爆弾」の意)は、ソ連が開発した人類史上最大の水素爆弾の通称である。正式名称はAN602であり、開発時のコードネームはイワン(Иван)であった。単一兵器としての威力は人類史上最大であり、1961年10月30日にノヴァヤゼムリャで、唯一の大気圏内核実験が行なわれ消費された(以後製造されていない)。TNT換算で99,000キロトン(約100メガトン)、実際の出力は後述のように、50メガトンに制限されたが、それでも広島型原子爆弾「リトルボーイ」の3,300倍(リトルボーイは15キロトン)に達する
ツァーリ・ボンバ - Wikipedia

101: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:00:19 ID:r2M
>>91
作りたいから作った姿勢好き

94: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:57:28 ID:kk5
彡(゚)(゚)「アメリカが上陸してくるンゴ」

彡(^)(^)「せや!絶対当たる機雷で揚陸艦沈めたろ」

・伏龍
棒の先端に火薬をつけ、潜水服を着て海中より竹やりのごとくエイヤーする。
なお、潜水服の出来が悪く溺死、仮につかえても爆風で確実に死ぬ特攻兵器
Fukuryu
アメリカ海軍が作成した伏竜のスケッチ
伏龍(ふくりゅう)は、第二次世界大戦末期の大日本帝国海軍による特攻兵器。「人間機雷」とも呼ばれる。潜水具を着用した兵士が棒付き機雷を敵艦の舟艇に接触させ爆破するという特攻戦法のことである。

伏龍 - Wikipedia

103: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:01:43 ID:whD
>>94
恵まれた名前から糞みたいな作戦

96: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:58:15 ID:kk5

105: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:04:18 ID:r2M
>>96
大槻ケンヂの小説で読んだわ
狂気やなぁ

99: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)21:59:00 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「クレムリンの防御が不安やな。」

彡(^)(^)「できるだけ巨大な榴弾砲作るやで」

・ツァーリ・プーシュカ
帝政ロシアにおいてクレムリン宮殿を守るためだけに作られた榴弾砲。
有事の際にはぶどう弾でクレムリンに群がる敵軍を木っ端微塵にする予定だった。
その口径890mmは榴弾砲としては史上最大であり、あの戦艦大和の主砲の倍近い口径である。
クレムリン宮殿が攻撃を受けることは幸いにして無かったために一度も使われることはなく、現在でもクレムリンに展示されている。
1024px-Tsar_Pushka_2005
クレムリン宮殿に展示されているツァーリ・プーシュカと砲弾。
ツァーリ・プーシュカ(ロシア語: Царь-пушка、「大砲の皇帝」の意)は、ロシア・モスクワのクレムリン宮殿に展示されている巨大な大砲である。1586年にロシアの鋳造職人アンドレイ・チョーホフによって製作された。重量約18トン、全長5.34メートル、口径890ミリメートル、外径1,200ミリメートルという大きさは榴弾砲史上最大の口径であり、ギネスブックにも記載されている。

ツァーリ・プーシュカ - Wikipedia

104: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:03:18 ID:kk5
彡(-)(-)「アメリカに一泡吹かせたいンゴ」

彡(^)(^)「せや!ジェット気流つこたろ」

・風船爆弾
国内の女性の方々が勤しんで作っていた。
相当数飛ばしたが、3つほど本土到着し、そのうち一つがさく裂。
山で火災が発生した。地元民は山火事と認識、当局も治安悪化、反戦運動を防ぐために山火事として処理した。
Japanese_fire_balloon_Moffett

風船爆弾
(ふうせんばくだん)とは、太平洋戦争において日本陸軍が開発した気球に爆弾を搭載した兵器である。第二次世界大戦で用いられた兵器の到達距離としては最長であり、史上初めて大陸間を跨いで使用された兵器であり、実戦に用いられた兵器としても約7700km(茨城県からオレゴン州への概略大圏距離)は、発射地点から最遠地点への攻撃である。

風船爆弾 - Wikipedia

106: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:04:26 ID:HQ2
>>104
心理的には成功したのでセーフ

107: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:04:41 ID:TNm
>>104
なお本土に攻撃されるのを嫌う米国はクソみたいな被害に本気で報道規制してた模様

108: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:04:59 ID:kk5
>>104
数が全然違ったンゴ

930くらい届いていたらしい。
6人爆死もあったらしい

115: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:08:49 ID:lNi
>>104
ブルーハーツが同名の曲出してたな

116: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:09:06 ID:kk5
>>115
そんな愉快な曲が・・・

109: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:05:08 ID:W7Q
彡(゚)(゚)「スターリン閣下が強そうなもの好きなのはワイ知っとるで!砲塔乗っけまくったこの戦車で出世街道まっしぐらや!」

J( 'ー`)し「戦車の上に百貨店でも作る気か?(やだカッコいい!)」

彡(.)(.)「出世…」

・T-35
ソ連軍により開発された多砲塔重戦車。
外見は強そうなためにパレードなどでは重宝された。
しかしその長大な車体やサイズの割に薄い装甲、またいくら砲を積んでも指揮官は一人なので扱いきれないという理由のために量産は最低限に終わった。

T35_7

T-35重戦車
(T-35じゅうせんしゃ)は、ソ連の赤軍が1933年に制式化した多砲塔戦車である。ハリコフ機関車工場で生産された。本車は実際の戦闘に投入された戦車の中ではもっとも大きい車両であり、また史上唯一量産に至った5砲塔型の多砲塔戦車で、この形態の車輛としては最多の生産量である試作車2輛を含めた63輛が生産された。

T-35重戦車 - Wikipedia

111: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:06:42 ID:HQ2
>>109
コイツの見た目は大好きやでー

110: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:06:05 ID:HEs
王道所ばかりだからちょっとマイナー書くンゴ

彡(-)(-)「・・・」
彡(゚)(゚)「・・・やはり船は大きさと砲の数がすべてンゴ」


18世紀スペインで建造された一等戦列艦
・ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダー

排水量は4,950t(諸説あり)であり、その砲の数なんと140門
(基本的に戦列艦は100~80門が普通である)

一見かなり強そうだが戦果は特にあげられずトラファルガーローの海戦で
英海軍の集中砲火を受け沈んでいる
Santisima_Trinidad

ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダー
(Nuestra Señora de la Santísima Trinidad)はスペイン海軍の戦列艦。艦名は普通サンティシマ・トリニダーと省略される。ハバナで1769年に進水してから1805年のトラファルガーの海戦で沈没するまで数年間を除いて世界最大の戦列艦であり続けた。

ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダー (戦列艦) - Wikipedia

113: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:08:16 ID:W7Q
>>110
重すぎて機動力ズタボロだった模様

112: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:07:09 ID:kk5
ここで宣伝しておくと、上記の日本戦争ゲーム開発は面白兵器とかいろいろ出てきて、
データベースにもなるパトルの軍事博物館をフリーで配布中
¥3000は出してもいい出来だよ。2はシェアウェアで買ったけど。

114: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:08:45 ID:kk5
軍オタ御用達だからみんなも知ってるよね?と言ってみる

117: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:10:35 ID:VLp
彡(^)(^)「ACR任せろ!ケースレス弾のH&K G11や!」

彡()()「アカン装薬が湿気とる」

・H&K G11
ドイツの老舗、H&K社が開発した金属製薬莢を使用しないアサルトライフル
ケースレス弾の使用により携行弾薬量の増加や
排莢機構のオミットによる発射速度の向上が見込まれたが
銃本体に発射熱が蓄積競れる事による暴発や
弾薬の改良を重ねても湿度等の管理が難しい問題は解消されないまま
コストだけが跳ね上がり無事に駄銃の仲間入りを果たした
Gewehr_G11_sk

H&K G11
(Gewehr 11(elf):11号小銃の意)は、ドイツの銃器メーカー、H&K社によって開発された無薬莢弾(ケースレス弾)を用いた自動小銃である。

H&K G11 - ウィキペディア

118: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:10:55 ID:qth
彡(゚)(゚)「物資がないんや。アメリカが本土に攻めてくるんや、どうしよ」

彡(^)(^)「竹槍と大和魂があれば大丈夫やろ」

彡(^)(^)「竹槍に爆雷つければええやん」

・刺突爆雷
ようするに、竹槍の先端に爆雷をつけたもの。これを戦車にエイヤーする
もちろん開発は日本陸軍。
戦争末期、沖縄、ベトナム戦線で使用される。
ベトナム戦争でも、ベトコンが似たものを使用
Shitotsubakurai
構造と攻撃方法。米軍のマニュアルから
刺突爆雷(しとつばくらい)とは、第二次世界大戦中に大日本帝国陸軍が使用した対戦車戦闘用の爆弾である。制圧資材として開発された。棒の先端にこれを装着した物を持ち、敵戦車に肉薄して刺突したり投擲したりして爆発させる、事実上の特攻兵器である。
刺突爆雷 - Wikipedia

120: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:11:47 ID:YZ1
>>118
対空竹槍もあった模様

122: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:15:58 ID:qth
>>118の続き

彡(゚)(゚)「物資がないんや。アメリカが本土に攻めてくるんや、どうしよ」

彡(^)(^)「竹槍と大和魂があれば大丈夫やろ」

(´・ω・`)「刺突爆雷も物資不足でつくれないよ」

彡(^)(^)「竹槍に直接爆薬と信管を詰めればええやん」

・爆槍
刺突爆雷すら物資不足で作れなくなったため開発。
ようするに、竹槍に爆薬と信管を詰めたもの。これを戦車にエイヤーする
もちろん開発は日本陸軍。
本土決戦に使用予定で配備もされるが、日本の降伏で使用機会はなかった。

123: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:17:24 ID:W7Q
>>122
鈴木貫太郎「陸軍さん本土決戦の武器見せてください」

陸軍「ええで!」

鈴木貫太郎「これは竹槍ですね…これは斧…こっちは火縄銃ですが、うわぁ…たまげたなぁ…終戦工作しなきゃ」

119: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:11:39 ID:HQ2
オーストラリアよコリンズ級も
失敗の部類やろか?
まぁアレは開発してからの失敗では
無いやろな

138: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:23:13 ID:YZ1
>>119
あれはオーストラリアの造船所が…

124: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:17:35 ID:HQ2
日本陸軍はこんな馬鹿なこともしとるけど
戦闘機は優秀なんや……
少なくとも海軍よりは

125: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:17:54 ID:W7Q
>>124
剣「呼んだ?」

129: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:20:20 ID:kk5
>>124
ゼロで話題になりがちだけどな。
隼対ゼロくらいだろ。なんとかなったの

136: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:22:48 ID:CY7
>>124
むしろ戦争全般の戦略としては陸軍の方が有能なんやけどね

126: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:19:21 ID:kk5
彡(゚)(゚)「国土が山ばっかりンゴ」

彡(゚)(゚)「人手もあまり多くないンゴねぇ」

彡(^)(^)「せや、一人でも動かせるようにしとこ」

・Strv.103
見た目は通常の戦車というよりドイツの突撃砲に近い
避弾経始を重視した結果、非常に特徴的なフォルムになる。
乗員は3人だが、一人でも操作可能
待ち伏せ戦闘に非常に有用と思われる。
失敗ではないが、変態兵器に属する。ただ、後年レオパルトに代わったことから、
コストを考えると技術が追い付かなくなってきたのではと思われる。
1024px-Stridsvagn_103_Revinge_2013-1

Strv.103
(Stridsvagn 103; ストリッツヴァグン 103)は、スウェーデン軍が装備していた主力戦車である。独自の開発目標を独自の構造により実現したものだったが、砲塔を持たない構造から、移動しつつ側面を攻撃するような行進間射撃は不可能であり、車高の低さから見通し範囲が狭く周辺視察能力が不足しており、車体高の低さや履帯の接地長の短さから路外走行性能にやや難があり、自動装填装置や二系統のエンジン、特殊油気圧式懸架装置を持つ複雑な構造にも関わらず乗員が3名しかいないために野戦整備の負担が高いなどの問題もあった。

Strv.103 - ウィキペディア

131: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:20:57 ID:qth
>>126 後ろ側にも操縦席がある変態兵器

134: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:21:12 ID:cob
>>126
1人乗り戦車は有用そうなんやけど今でも作られてないかな

135: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:22:21 ID:kk5
>>134
逆に情報量が増えすぎて一人ではどうにも・・・
さらに進化したら無人でよくなっちゃうし

130: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:20:30 ID:kIV
1950年代の迎撃機は無誘導ロケットが主武装だったという狂気の時代

132: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:21:01 ID:CY7
彡(゚)(゚)ソ連のレーダーも戦闘機も振り切る超音速爆撃機が欲しいな…

彡(^)(^)巡航速度でマッハ3を出すことに成功したで!開発に10年もかかったけどな!

(´・ω・`)大陸間弾道ミサイルがあるからもう必要ないよ

・XB-70ヴァルキリー
冷戦下のアメリカがマッハ3でアラスカ - モスクワ間を無着陸で往復することを目的として開発した超音速戦略核爆撃機
10年以上の歳月をかけて開発、1965年にはマッハ3での試験飛行に成功するもミサイルの発達により超音速爆撃機そのものの価値が薄れていた
結局XB-70は不採用となり、最終的にエンジンを開発した会社の宣伝用フィルム撮影飛行中、随伴機との接触事故を起こし試作2号機が大破
唯一残された1号機は超音速旅客機の研究に使用され、ライト・パターソン空軍基地の空軍博物館で余生を送っている。
North_American_XB-70_in_flight_ECN-2128

ノースアメリカンXB-70
(North American XB-70)は、アメリカ空軍の試作戦略爆撃機。製造は2機のみ。愛称のヴァルキリー(Valkyrie)は北欧神話の戦乙女ワルキューレの英語読み。
近未来的なデザインに悲劇的な結末も相まってか、飛行当時はもとより引退後もなお非常に人気の高い機体である。
XB-70 (航空機) - Wikipedia

133: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:21:07 ID:kk5
ま、個人的には軍用機なら銀河がすきだけど。

141: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:26:02 ID:7Ua
彡(゚)(゚)『アメリカ本土やパナマ運河を攻撃したいけど米軍が強すぎて接近できへん.......』
彡(^)(^)『せや!!!見つかりにくい潜水艦に航空機を乗っけて攻撃したろ!!』

・伊400 当時の潜水艦が1000程の大きさだった自体に5000トンもあった秘密兵器。船内に水上機を3機も収容する事ができ発艦も迅速に行える能力を持っていた。
戦後アメリカがこの潜水艦の戦略的な意義を感じ取り技術を独り占めした。なおソ連に見せないために見学要請がきた直後に全て沈めた模様

145: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:28:49 ID:tYw
>>141
かなり先進的な思想なんだよなぁ・・・

160: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:52:39 ID:ONv
>>141
戦爆連合といい、戦略偵察といい、渡洋爆撃といい日本って意外とこういう部分で先鞭つけてるんよね

161: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:53:17 ID:kk5
>>160
昔も今も変態発想国家

152: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:41:56 ID:W7Q
Sタンクだけじゃなくてたまにはカノーネンヤークトパンツァーのことも思い出してあげてください

154: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:44:09 ID:7Ua
彡(゚)(゚)『戦車は有用な兵器やけど死角が多くでやられやすいンゴ.........』
彡(^)(^)『せや!!!戦車に砲塔をたくさんつければ死角が無くなるやんけ!!!』
(*^◯^*)『戦車の上に百貨店が乗ってるみたいなんだ!!!開発者はシベリアに行ってもらうんだ!!』
彡()()

・ 多砲塔戦車 第一次世界大戦後の各国で生まれた戦車。当時はまだ新兵器だった戦車の運用が曖昧だったため作られた。死角が無くて良いかと思われたが
砲塔が増えたおかけで重くなり速度は遅く、装甲は薄い、重くて扱い難いの三拍子揃った駄兵器になってしまった。その為一部を除き量産されずパレードなどに使用された。

155: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:45:14 ID:kk5
>>154
こいつの成功例ってM3Leeくらい?

156: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:45:41 ID:7Ua
>>155
あれは多砲塔戦車って言っていいんかね?

159: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:49:01 ID:tYw
多砲塔戦車とかいうロマンの塊
あと航空戦艦

164: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:56:43 ID:qth
彡(゚)(゚)「飛行機最強、潜水艦最強」
彡(^)(^)「両方できたら最強やん」

・Ushakov計画
ソ連の飛行潜水艦開発計画。
揚力確保のため大きい翼が必要で、また軽い必要もあるため、
大きさの割に表面積大きく軽い必要がある航空機と
水圧が集中しないよう、表面積を抑える必要があり
また水圧に耐えるため、重く頑丈である必要があるため、
大きさの割に表面積が小さく、重い必要がある潜水艦とでは、
必要性能が真逆であるため、開発に失敗

166: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)22:59:26 ID:kk5
>>164
いまの技術ならできるかな?
折り畳み飛行翼もいろいろ出てきたし。

168: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:04:47 ID:qth
>>164 運用思想が全く逆だから作る意味がない。
現代の潜水艦は長期間潜伏して、不意打ちまたは、定点観測
対して飛行機は、普段は飛行場や空母にいて、必要に応じて、速攻強襲だから

ただし、対艦対潜対地兼用ミサイルはあるから、それが発展すればあるいは?

169: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:05:53 ID:kk5
>>168
現代では必要はないやろね。作るだけならできそうかなと思って

174: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:10:00 ID:qth
>>168 できなくはないと思う。ただし、航空潜水艦は
海上で離陸だから、水上機にしないといけないけど。
一部の変態実験機を除いて、水上機のジェット機はないから
たぶんターボプロップになると思う。

それに昔の潜水艦は常時潜航してたわけではないし、
現代の技術でも常時潜航するなら半潜水艇になると思う。

半潜水艇兼ターボプロップ機って完全に特殊工作員用途だね

175: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:10:42 ID:kk5
>>174
007の世界やんけ!

176: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:11:28 ID:qth
>>175 どっちかというと北朝鮮とメキシコ・コロンビア麻薬カルテルの世界です

167: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:03:08 ID:7Ua
彡()()『ミッドウェーで空母をたくさん沈められたンゴ.........どうすればええんや.........』
彡(゚)(゚)『せや!!オンボロ戦艦を空母に改装すればええやんけ!!!』
(´・ω・`)『でも空母に改装するのはすごく時間がかかるよ?』
彡(゚)(゚)『なら後ろの方に小さな飛行甲板をつけるだけの改装をするんや!!!ちょうど日向の事故で砲塔が無くなってるしちょうどええやんけ!!!』

・航空戦艦 空母の代わりを期待して改装された伊勢型戦艦 第5 第6砲塔を撤去し、飛行甲板を突貫でつけた感溢れる男らしい一品。
爆撃彗星は発艦後は航空戦艦には帰還できず陸上の基地に帰還するなど間に合わせ臭が漂う。なお水上機は海に着水して回収できた。 なお本気で航空戦艦を建造しようとしても空母としても戦艦としても中途半端になる模様

170: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:06:42 ID:k4d
それぞれに画像が欲しい・・・

178: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:11:49 ID:7Ua
>>170
ワイが書いたやつの画像を貼るで
伊400
no title

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多砲塔戦車
no title

no title

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伊勢型航空戦艦

no title

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179: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:14:33 ID:k4d
>>178
さんがつ
ワクワクしてくるな

173: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:08:49 ID:tYw
今から見れば「んなアホなwwwwバカ杉内投手さっさと引退しろ」って思われるような兵器や構想でも
実際に「やってみて」「やっぱアカンかったな」のと
「んなアホなことやる必要も無いでー」では
前者のほうがより有用な物が将来作られる可能性がある気がするな

180: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:18:27 ID:HQ2
変態というか先進的というなら
駆逐艦のドレッドノートと言われた
特型駆逐艦やな速攻制限かけられたし

181: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:20:10 ID:YZ1
K11でやろと思ったら長くなりすぎたんで諦める

182: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:24:04 ID:kk5
>>181
韓国製はどうしてもね。

前にどっかの通信社だったかな?のコラムに、
イージス艦を備えてなお(より一層?)哀愁の漂う韓国軍とか書かれてたし

186: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:30:28 ID:YZ1
>>182
その虎の子のイージス艦がミサイルセル全部埋まらへん上に国産ミサイルは明後日の方向に飛んでいく代物やしな

187: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:32:03 ID:kk5
>>186
アメリカのミサイル艇にすら勝てなさそうなんだよなぁ。
中国の船に勝てるかな?

185: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:27:04 ID:7Ua
彡(゚)(゚)『議会が戦艦の建造をケチって金が無いンゴ........』
(*^◯^*)『新しい戦艦を設計したんだ!!!この設計なら安く強い戦艦が作れるんだ!!!』
彡(゚)(゚)『ファッ!?これマジ!?。どうするんや!!!』
(*^◯^*)『簡単なんだ!!主砲の上に直接副砲を載せるんだ!!こうすれば重量をケチれるし主砲と同一の目標を副砲で撃てるんだ!!!それに装甲も通常より厚くできるんだ!!』
彡(^)(^)『ええやんけ!!!早速建造するで!!』

・キアサージ級戦艦 バージニア級戦艦
この戦艦はなんと主砲の上に直接副砲を載せるという
どこの国も行った事のない方式の戦艦である。
なお欠点が多く存在し、副砲の砲撃による爆風で主砲の砲撃が妨害されたり常に砲塔が故障するなど
とても使える状態ではない酷い戦艦であった。
にもかかわらずアメリカはキアサージ級を2隻
バージニア級を5隻も建造している。
その後この方式の戦艦は誕生していないからお察しである

no title

no title

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188: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:33:31 ID:HQ2
変態と言えばあのアメリカの
戦闘機何やっけ?
何とかパンケーキみたいな
名前やったような希ガス

189: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:34:09 ID:7Ua
>>188
フライングパンケーキやね

190: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:34:23 ID:kk5
>>188
パンケーキまで出てなぜそこから先が出ないのか

192: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:35:57 ID:HQ2
>>190
間違ってたら恥ずかしいと
思ったからやで(小声)

193: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:36:31 ID:AYj
P-39というエンジン後ろで推進軸で回すエアロコブラ
どう考えても後方視界は悪いし、後ろ付いたら撃墜確実ですやん

194: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:37:09 ID:kk5
>>193
ドイツで前後ろについてるやつあったよな

195: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:38:28 ID:kk5
ドルニエ335か

198: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:47:43 ID:SI3
核迫撃砲じゃなくて
核戦車砲みたいなのなかったっけ?

204: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:53:55 ID:YZ1
>>198
核砲弾ってのはあったで

206: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:55:28 ID:SI3
>>204
あーそれやそれ
サンガツ

201: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:49:38 ID:jk6
彡(゚)(゚)「北フランスのような泥沼化は避けなあかん」
(*^◯^*)「そうなんだ!」
彡(゚)(゚)「せや!車体を長くして…」

TOG 2重戦車
第一次世界大戦で戦車開発を主導した専門家達が再び構想を練り上げて作り上げた重戦車。
イギリス的ユーモアの発露から開発チームは「The Old Gang(ジ・オールド・ギャング…古いろくでなし)」とあだ名をつけられた。そして、彼らの設計した車両はその頭文字を取ってTOGと命名された。

本車は1940年にフォスターズ・オブ・リンカーン社に発注され、1943年2月には試作車による試験が成功したものの、量産化されることはなかった。
TOG2_Tank_Bovington
ボービントン戦車博物館のTOG 2
TOG 2重戦車は、第二次世界大戦初期に試作されたイギリスの超重戦車である。TOG 1重戦車の発展型であり、試作車両が一両のみ製造された。この車両は、第一次世界大戦の間に生じた、泥と塹壕とクレーターの泥沼と化した北フランスのような戦場に備えていた。

TOG 2重戦車 - Wikipedia

202: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:49:46 ID:7Ua
彡(゚)(゚)『ワイが考えたドレッドノート級戦艦もインヴィシブル級巡洋戦艦も大成功やったわ。やっぱり時代は高火力高速度軽装甲やな。』
彡(^)(^)『せやから軽装甲の船に大きな大砲を乗っけてドイツ本土上陸作戦の支援をさせるで!!』

・フューリアス級大型軽巡洋艦
・グローリアス級大型軽巡洋艦
どちらもフィッシャー提督の思想を煮詰め込んだ戦闘艦である。当時の英国の当たらなければどうと言うことは無い との戦術ドクトリンに基づいた設計で建造された。 当時の戦艦が20000トン~35000トンで武装が30.5cm~38.1cm 速度21ノットに対して
グローリアスは22000トンで38cm砲 速度29.5ノット
フューリアスにいたっては速度32ノット 45.7cm砲
というふざけた能力を持っていた。
なお当たらなければ......という考えたはユトランド沖海戦でドイツ艦隊にボコボコにされ間違っていた事が判明し、グローリアスもフューリアスも戦後空母に改装された。
フューリアス

no title


グローリアス

no title

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203: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:53:11 ID:tYw
ちょっと待って!多段式空母が入ってないやん!

205: 名無しさん@おーぷん 2015/11/02(月)23:54:33 ID:whD
空飛ぶ額縁ことフォッケウルフさん

209: 名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火)00:02:06 ID:yqD
調べると見た目が強烈なやついっぱいあるんやなぁ

212: 名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火)00:19:05 ID:bDd
彡()()『アカン......連合国の爆撃が激しくてドイツが死にそうや........どうすればええんや........』
(*^◯^*)『任せてほしいんだ!!!こんな事もあろうかと安く作れる迎撃機を開発してるんだ!!!』
彡(゚)(゚)『はぇ^~とりあえず見せてクレメンス』
(*^◯^*)『木製で安く作れるんだ!!その代わり機首にあるロケット弾しか武器はないんだ。そして飛行時間は2分だけなんだ!!!』
彡(゚)(゚)『えぇ........(困惑)』

・Ba 349 ナッター
固体燃料と液体燃料のロケットで飛ぶ迎撃機。通称空飛ぶ対空砲。
目標まで無線で誘導され機首のロケットで攻撃する。
攻撃後はパイロットは必ずパラシュートで脱出する基本使い捨て兵器である。エンジンなどは再利用できるようにされていたらしい。最初のテスト飛行時にパイロットが失神してそのまま墜落死してしまう事故が起きたがその後なんとか正式採用された。
しかし戦争には間に合わず使用されずに終わった。
no title

213: 名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火)03:04:03 ID:BXr
>>212 試作機パイロットかわいそ杉内

214: 名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火)03:11:20 ID:BXr
彡(゚)(゚)『米国本土爆撃したいな』

彡(゚)(゚)『せや、巨大爆撃機作ったろ』

彡(゚)(゚)『でも、帰還と護衛どうしよ』
(*^◯^*)『超高高度を飛べば、迎撃機は届かないんだ。
     太平洋横断帰還は無理だから、大西洋わたって、ドイツまでとべばいいんだ』

・富嶽
架空戦記の日本軍のエース?。実際には、解決すべき問題が多く今大戦に間に合わないと判断された。
開発を後押しした東条英機首相の失脚で、計画は放棄される
富嶽(ふがく)は、第二次世界大戦中に日本軍が計画した、アメリカのB-29を超える6発の超大型戦略爆撃機である。名は富士山の別名にちなむ。アメリカ本土爆撃を視野に入れ、日本を飛び立ち太平洋を横断してアメリカ本土を爆撃、そのまま大西洋を横断してドイツで補給を受け、再び逆のコースでアメリカを再攻撃しながら戻ってくるか、またはソ連を爆撃しつつ世界を一周すると言う壮大な計画であった。
富嶽 - Wikipedia

215: 名無しさん@おーぷん 2015/11/03(火)03:19:43 ID:kkf
なお3600hp六発と言う化け物エンジンを積む予定だった模様
誉連結って冷却機能が死ぬやろ・・・

223: 名無しさん@おーぷん 2015/11/04(水)22:13:31 ID:zO1
上で航空戦艦disられてるけどヘリ搭載護衛艦ってある意味航空戦艦の完成形だよな

232: 名無しさん@おーぷん 2015/11/06(金)20:12:33 ID:aio
(*^◯^*)「ジェット機はとても強いんだ。これからの時代はジェット機なんだ」

(*^◯^*)「空母からジェット機を運用したんだ」

(●▲●)「ジェット機は大型だし、初速が必要だから、空母での運用は無理だよ(ネガネガ)」

彡(゚)(゚)「!!。ワイええこと考えたで、水上機で作ればええんやで。滑走路は海面長さは無限やで」

(●▲●)「フロートは空気抵抗が大きいから音速が出ない(ネガネガ)」

彡(゚)(゚)「よっしゃスキーの出番や」

・シーダート
アメリカ海軍開発。ジェット機の水上機。
当初、大型化や初速が必要なことから、ジェット機は空母での運用が困難考えれれた。
そこで、水上機とすることで、滑走路を水上にし、艦載量と滑走路の確保を目指した、
空気抵抗の大きいフローの代わりに、スキーを採用。
安定性が極めて悪く、海面が少しでもあれると離陸不可能なため、晴天でしか運用できない。
着陸が胴体着陸同然となり、極めて危険。
また戦闘機としての性能も低い。
スチームカタパルトの実用化空母での運用が容易になり、お蔵入り。
1024px-F2Y_Sea_Dart_2
水上を滑走するシーダート
XF2Yはコンベア社が開発した水上ジェット戦闘機の試験機である。愛称はシーダート (SeaDart)。海軍の制式名はXF2Y-1およびYF2Y-1であり、XF2Y-1は1号機の呼称である。緩降下時ではあったが音速を超えることが可能な唯一の水上機であった。開発当時、YF2Y-1を3機搭載する原子力潜水空母を開発する構想があったが、本機の開発失敗により構想のみで終わった。

XF2Y-1 (航空機) - Wikipedia

233: 名無しさん@おーぷん 2015/11/12(木)08:13:45 ID:1PS
>>232
一歩間違えれば死ぬな

234: 名無しさん@おーぷん 2015/11/22(日)12:03:02 ID:hRA
イッチやないけど一個だけ書いてみるンゴ

彡(゚)(゚)「アカン…敵の要塞固すぎるわ…」
彡(^)(^)「せや!とにかくデカイ列車砲作ればエエんや!」


(´・ω・`)「作ったはいいけどさすがに大きすぎるよ…弾も重すぎて一時間に5発も打てないレベルだし…」
(●▲●)「操作も整備も大がかりすぎて人員と時間が…正直他のところに回した方がいいんじゃ…」
(*^○^*)「でもやっぱり威力はすごいんだ!こんな強い兵器を取られるわけにはいかないから爆破するんだ!」
(´・ω・`)「ええ…」

80cm列車砲
ドイツ軍が開発した世界最大の列車砲で、総重量約1350トン、全長42.9m、全高11.6mの大きさを誇る。
運用には操作のために約1400人の人員、さらに整備のために約4000人の技術者を必要とし、設置、弾薬の輸送等のために8本ものレールが必要であった。
弾薬は榴弾が4.8t、べトン弾は7.1tもの重量があり発射できるのは1時間に3-4発、長さ 32.48m、重さ400トンの砲身はライフリングの寿命のため約100発ごとに交換された。
要塞攻略の際効果的に使用された場合は絶大な威力を誇ったが、制空権を失ったドイツ軍はまともに運用できなくなり、 敵国に鹵獲、利用されることを恐れたドイツ軍によって破壊された。
GeschützDora2
ドーラ (模型)
80cm列車砲
(80センチれっしゃほう)は、第二次世界大戦でドイツ陸軍が実用化した世界最大の巨大列車砲である。クルップ社製で、総重量約1350トン(1500トンの説もあり)、全長42.9m(全砲身長含めば47.3m)、全高11.6m。二両のみ製造され、一両目がクルップ社会長グスタフ・クルップの名前からグスタフ (シュベーレ・グスタフ:ドイツ語:Schwerer Gustav:重いグスタフ)、二両目が設計主任エーリヒ・ミューラーの妻の名前から取られたドーラ (Dora) の名を持つ。砲を稼動させるには、砲自体の操作に約1,400人、防衛・整備等の支援に4,000人以上の兵員と技術者が必要であり、それらを統括する指揮官の階級は少将であった。

80cm列車砲 - Wikipedia